WORKS

「マネーの達人」「ふるさと納税の達人」の運営を行うマネー事業部の責任者として事業全体を管轄しています。具体的には事業部戦略、編集方針の策定、寄稿者の発掘、部署内チームメンバーやエンジニアとの打合せなどを行っています。

編集会議で企画を考えて、記事の執筆をライターさんに依頼します。その記事がよく読まれたり、読者から感想や感謝のメッセージが来ると嬉しいです。それをそのライターさんに伝えることで、ライターさんのモチベーションも高まり、さらに良い記事を書いてもらえます。

MEDIA

メディアの仕事をしようと思った理由は2つあります。

1つは発信したいことがあったこと。「人生100年時代」と言われ、私たち日本人の寿命が延びる一方、日本の社会的な仕組みはさまざまなところで限界がきています。昔のように給料は右肩上がりではなくなり、増税が目立ちます。年金もいままでのように期待はできず、国も自分の老後は自分でなんとかしてくださいという方向になってきています。

お金について自ら学び、行動することが求められる中、いままで自分自身が学校などで体系立ててお金について学んだことがないことに気が付きました。お金のことは“知っているかどうか”で差が出ることも多いです。読者のマネースキルアップにつながり、お金の情報格差を埋めたい。読んで役に立ったと感謝される情報を届けたいと思い、「マネーの達人」を2013年に立ち上げました。

もう1つは自分がWebメディアというビジネスモデルに魅力を感じたことです。 単発で毎月新規で獲得を目指すようなフロー型のビジネスは先が読みにくいです。メディアは毎日コツコツ作り上げていく必要がありますが、軌道に乗り始めれば、比較的先が読みやすいストック型のビジネスモデルです。

WORKPLACE

イードに「マネーの達人」を事業譲渡した理由は、「マネーの達人」をダントツで業界最大のサイトにしたかったのと、自分より優秀な編集長達と一緒に仕事をしたかったからです。

「前向きな人」「明るい人」「楽しく仕事をしたいと思っている人」と一緒に、読者に感謝される情報サイトを作り上げていきたいです。

北山 秀輝

北山 秀輝マネーの達人 編集長

中国伝媒大学(北京)に留学後、明治大学経営学部を卒業。IT系商社、人材コンサルティングファームを経て起業。その後自身が代表を務める会社で運営する「マネーの達人」事業をイードに事業譲渡しメンバーごと移籍、責任者として事業のさらなる躍進を目指している。

PERSON