WORKS

教育情報サイト「リセマム」副編集長として、おもに企画立案から取材、クライアントへのタイアップ企画の提案を担当。また、お子さま向けのワークショップイベントや、教育関連セミナーの企画・運営までを担当するなど、情報発信以外の活動もしています。

DAILY SCHEDULE

  • 出社前出社前

    家族を送り出して、自宅を出発

    1日のうちで1番の勝負と言っていいほどの朝の準備時間。保育園への送りは主人が担当。送り出したら、テキトーに家事を片付けて(この「テキトー」がすごく大事)いざ出発。

  • 通勤時通勤時

    通勤電車で仕事モードに切り替え

    幸いにもそこまで混み合わない通勤ルートなので、車内でスマホ片手にメールやタスクを確認。ネタ探しのために、競合メディアや教育・IT関連のWebサイトのパトロールも欠かせません。

  • 午前 01午前 01

    編集会議に向けて反響データを集計

    分析ツールを使って掲載中の記事の反響をチェック。配信時期やテーマによって閲覧数が大きく変わります。時の運もあるとは言え、自分の担当記事のPVが伸びると、すごく嬉しい!

  • 午前 02午前 02

    媒体の方針を再確認する大切な時間

    定例の編集会議では、編集担当・営業担当がそれぞれの業務進捗や予算、業界の動向について共有します。個人のノウハウを編集部全員の共有財産にすることが、媒体の成長の秘訣。

  • ランチランチ

    ランチで午後のパワーチャージ

    普段は、会社支給の補助券を利用してオフィス周辺で済ませるけれど、外出のある日はランチを新規開拓。子どもと一緒だとなかなか食べられない、大好きなスパイシーフードを選びがち。

  • 午後 01午後 01

    既存クライアントとの打ち合わせ

    この日は、ローンチから運営をお手伝いしているコクヨのオウンドメディア「inspi」の打ち合わせ。文具のプロフェッショナルの豊富な情報量に感服しながら、編集者視点でアドバイスします。

  • 午後 02午後 02

    インタビュー取材のディレクション

    カメラマン&ライターと一緒に、某教育関連企業の取材へ。事前の調整やライターが執筆した原稿の編集も私の仕事です。取材で聞くお話は、ネタの宝庫!取材が終わったら保育園のお迎えに直行。

  • 帰宅後帰宅後

    残務処理ラストスパート

    子どもと主人がお風呂に入っている間に、その日の残務を片付けます。限られた時間での仕事は本当に目まぐるしいけれど、達成感はひとしお。翌日のメルマガ登録を完了した瞬間「おふろでたよー!!」

野口 雅乃

野口 雅乃キッズ&ファミリー事業部

大学院修了後、東京大学にて特任専門職員として共同研究プロジェクトに従事。その後出版社に転職し、女性向け情報メディアにて営業および編集を担当。Webメディアでの経験と大学での知見を生かすべく、2018年5月にイードに入社。リセマム副編集長。プライベートでも学術活動の魅力を市民に伝える活動を行う。

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