WORKS

ゲームのニュースサイト「インサイド」に関わるすべてのことをやっています。媒体の方向性の策定、取材の手配、記事の執筆、クライアントへの営業、タイアップ記事の企画・脚本・演出…要するになんでも屋ですね。具体的言うと、「今月は大作ゲームの続編が出るから、このゲームが得意なライターさんに特集記事を書いてもらおう」とか、「この時期に新作スマホゲームが出るから、企画を考えてクライアントに提案しに行こう」といった感じです。そのほかにも、メディアの仕事の枠を少しだけ超えて、読者との交流会やイベントの企画・運営・ファシリテートなんかもやっています。

MEDIA

メディアの仕事をはじめたのは「自分の考えた企画が人の目に触れる」というのがとても楽しそうだと思ったからです。事実、Webメディアだとその反響がPVという数字で目に見えるのでやりがいがありますね。私がイードに入社したのは2009年でした。その頃はまだTwitterやFacebookも日本では今ほど流行ってはいませんでしが、今では当たり前のように「バズった」なんて言葉をみんなが使いますよね。そういう、誰かの目に触れることをやりたかったんです。あと、個人的に地方に非常に興味がありまして、「地方のゲーム事情」といった文脈で日本各地に出張して取材をしています。地方のことって皆あまり興味がないと思うのですけど、各地に熱いチャレンジャーがいるんですよ。そういう人たちの活動を取材して応援ができるのもメディアの仕事の醍醐味で、続けている理由ですね。

ENJOYMENT

こんなことを言うとミーハーですが、自分次第で色んなイベントや記事の企画をしたり、普段会えない人にインタビューできたり、行きたいところに行けることが楽しいですね。イードは、その企画に意義や売上がついてくるなら自由にやらせてくれる文化です。聞こえは悪いかもしれませんが、今の立場を利用して自分のやりたいこと実現したり、行きたいところに行ったりしています。最近はクライアントと内容調整の上、タイアップ企画で摩耶山に登ったり、特撮の聖地で爆破ロケをしたり…ロケ当日になるとトラブルも結構ありますが、それも含めて楽しく好きにやらせてもらっていますね。

PERSON

いま社内を見渡してみて、自分を含め結構シャイな人が多いので、メディアや部門をこえて社内の活性化をしてくれる人がいるとよいなーと思っています。自分が入社した当時の2009年から比べると社内交流会も増えてきましたが、まだまだやれることは多いはずです。どんな人がイードで楽しく働けそう? と聞かれると、一つのジャンルに特化した人かなと思います。イードは専門メディアが多いので、まんべんなくなんでもできる人よりも、車なら車、ゲームならゲーム、とそのジャンルに精通していたり、ユーザーの気持ちがわかる人には、何をやっても楽しい環境だと思いますよ。

WORKPLACE

ゲームサイトの編集長なのに地方ばっかり行っているのは、地方が面白い場所だからです。私は2015年8月から2017年4月まで、イードの開発拠点「松江ブランチ」の立ち上げで島根県松江市に住んでいました。それまで島根県、縁もゆかりもない土地だったのですが、この土地を盛り上げようと楽しそうに活動している人たちに多く会ってきました。きっと、これは島根県に限ったことじゃないんだろうなーと思っていて、インサイド編集長に就任してからは「ゲーム×地方」の文脈で活躍している人たちの応援をしたいと全国を飛び回っています。仕事と個人の興味が重なって仕事ができているので、結構楽しくやっています。

山﨑 浩司

山﨑 浩司インサイド 編集長

2009年にIRIコマース&テクノロジー(現イード)入社。RBB TODAY、レスポンス、アニメ!アニメ!、ExpoTODAY、島根県松江市の開発拠点設立責任者を経てインサイドの編集長。ボルダリングとサイクリングとB’zと日本酒とそば打ちが趣味。日本酒のことを考えているときが1番幸せ。

PERSON